現代の水虫は夏よりも冬になりやすいって本当なの!?

冬の時期こそセルフケアが大切です。
来年も水虫にならないようにコレで水虫とオサラバしましょう!!

 

 

「あれっ!?痒みがなくなっている」
「もしかして自然に治ったのかも!!」

 

 

水虫が自然に治る可能性は低いです。

実は現代の水虫は夏よりも冬の時期になりやすいとも言われているのです。

 

水虫は夏よりも冬になりやすくなっている

夏の時期は汗をかきやすいですよね。

外に出ただけで汗がたれてくるような季節です。

アナタも経験があると思いますが、自宅に帰ってきてからシャワーを浴びたり、汚れた足を洗っているのではないでしょうか?

夏の時期は汗をかきやすいですが、汗を流す頻度も多くなるので比較的清潔な足を保てていることが多いです。

ですが、冬の時期は反対のことが起こります。

できるだけ厚着をして、寒さをしのごうとしますが、ブーツなどを履けば足は蒸れてしまいます。

いざ、自宅に帰ってきても寒さのあまり暖房の前にうずくまったりして足を洗う機会が減ってしまうのです。

水虫の原因菌である白癬菌(はくせんきん)はこのような高温多湿環境で繁殖をするので冬でも油断ができないんです。

そんな秋冬の季節はかえって、白癬菌の繁殖に好ましい季節なんですよね。

 

症状には個人差があり、水虫でも痒みを感じなかった人もいます。

では、冬に痒みが治った人は水虫が治ったと言えるのでしょうか?

 

冬になると水虫は角質層に隠れている!!!

 

上記のような「冬になったら痒みが治った!」という人は水虫が治ったのではなくて、症状が出てないだけの可能性が高いです。

 

基本的には夏が過ぎると白癬菌の増殖は収まり、その数を減らしていきます。

水虫で痒みや痛みを感じる場合は、角質層まで繁殖していることが考えられるので、白癬菌が少なくなると、「あれれー?僕、治っちゃったかもぉ!」と、感じてしまう人が多いです。

つまり、冬になると白癬菌の数が少なくなり、症状が出ないだけで、白癬菌は残っているのです。

そんな人が、そのまま過ごしてまた春を迎えれば結果は見えていますよね?

春から夏にかけて高温多湿の環境が続くと、白癬菌は活発になり水虫の症状が出てくるようになります。

 

 

再発を繰り返さないためにアナタがやるべきこと!!

 

まずは、秋冬の季節でも手足をしっかり洗って清潔に保ってください。

足に汗をかいていなくても洗うようにしてください。

共有のスリッパや試着室などで白癬菌を踏んでくる場合も十分に考えられるからです。

 

そして、ここからは「水虫になった経験がある方に読んでほしいです」

自宅でも出来るセルフケアの内容を私の経験からまとめてみました。

全ての人に効くとは言い切れませんが、私はこれらのケアを実践したおかげで趾間型水虫で悩むことがなくなりました。

 

水虫と戦うときに読むべき5大メソッド!!