水虫きんぐ

〜私の水虫治療体験記〜

水虫の痒みの原因とは!?

水虫になると、耐えられないほどの痒みと戦う事になります。

痒みの強さには個人差があり、中には全く痒みを感じなかったという人もいるのです。

 

「痒みが発生するメカニズム(原因)」

 

「痒みが発生したときの対処法」

 

これらを知っておくことで、アナタの水虫の症状が悪化したときにも少なからず対応ができるでしょう。

 

 

水虫の痒みの原因とは!?

 

痒みを引き起こす原因は水虫の菌である白癬菌(はくせんきん)です。

この白癬菌は日常生活の中で触れる機会が多く、代表的な場所だとバスマット、施設の共有スリッパ、試着室、リビングに存在しています。

 

水虫は白癬菌が足に付着した状態で高温多湿環境で長く過ごしていると発症することになります。およそ24時間です。

このように白癬菌が角質層の中に侵入をして、水虫が発症しても"痒み"は起こらないと言われています。

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ただし、角質層に侵入した白癬菌が激しく活動をすると、もともと存在している免疫細胞(黄色)が対抗をして攻撃をするようになります。

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免疫細胞が白癬菌を攻撃することによって炎症が生じ、これが痒みの原因になると言われています。

 

痒みの強弱は自分ではコントロールできないので、免疫細胞に頼るか、しっかりと水虫薬を塗っておくことが大事になってきます。

 

「水虫薬は塗っているんだけど、毎晩痒みに襲われているんです....」

 

こんな思いをしている方も多いでしょう。

今から紹介する記事は、趾間型水虫だった私が痒みに襲われたときに実際に行っていた対処法です。

 

あくまでも個人的な実践結果なので皆さんにも100%効果があるとは言えません。

ただし!私は下記の方法で「毎晩の痒みを解決することができました」

 

↓痒みは〇〇効果で消し去ろう↓
水虫が痒すぎて寝れないときの対処法!!