クリアフットヴェールの正しい塗り方

 

水虫を殺菌する薬は沢山あります。

しかし良くなったと思っていても、いつのまにかまた感染してしまい、そしてまた治療するハメになる方も非常に多いです。

 

アナタもそんな事を繰り返していませんか?

 

結局、殺菌作用だけの医薬品では何も状況は変わりません。

しかし『クリアフットヴェール』なら、殺菌しながら水虫に感染しやすい環境自体を改善出来ます。つまり、治療と再発防止を同時に行うことが出来る商品なのです!

 

 

クリア フットヴェールの正しい塗り方

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クリアフットヴェールを手に取った感想を下記にまとめました。

 

①透明でジェルタイプ。

 

②たっぷり患部に塗った後でも2〜3分で乾く。

 

③クリームよりも手足にベタつきを感じない。

 

④ニオイは独特。

 

 

クリアフットヴェールの塗り方は2通りあります。

 

①指でベタ塗り

 

②綿棒でベタ塗り

 

クリアフットヴェールの塗り方①「指でベタ塗り」

 

クリアフットヴェールを塗るときには、まず人差し指の先端から第一関節までの量を0.5gとして、それを2回分(約1g)の量を目安として足全体に塗ります。

 

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この1g分のクリアフトヴェールを指の間や足の裏、かかとまで塗り残しのないようにします。ここからは動画で紹介します。
※音は出ないので、安心してください。

 

 

 

指で塗ることのメリット

自分の手で塗ることによって、クリームを薄く伸ばしたり、重点的にクリームを塗るなどの調節ができます。

水虫の皮膚は非常に影響を受けやすいです。お風呂でナイロンタオルを使ってゴシゴシと洗ってしまっただけで、皮膚が真っ赤になってしまったり、皮が剥がれてしまいます。

 

表面に付着していた白癬菌や他の雑菌が傷口から侵入してしまうと、綺麗な素足は取り戻すことに時間がかかります。

だから患部に触るときの力加減は本当に大切なんです。

クリームを塗るときも指の腹を使って、優しく全体に塗ることをオススメします!

自分の手なら力加減も調節できるし、塗り残す事もないでしょう。

 

クリアフットヴェールの正しい塗り方②「綿棒でベタ塗り」 

 

クリアフットヴェールを綿棒を使って塗ります。

基本的には、塗りすぎても問題はありませんが、ちゃんと塗れてないと角質層までアプローチできません。

素手で塗るときには、1FTU(人差し指の先端から第一関節までの量)を目安にしていましたが、綿棒では1FTUの概念が使えません。

「どうにかできなかな〜」と公式サイトを見ていたら、クリアフットヴェールのロゴの大きさが約0.4〜0.5gの量の目安になっていました!

 

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このロゴに合わせて塗ると1回で0.5gの量になります。

擦り込むというよりも「ぽんぽん...」と軽くタッチするように塗った方が皮膚に刺激が加わることが少ないのでオススメです。

 

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綿棒で塗ることのメリット

クリアフットヴェールのデメリットを挙げるとしたら、決していいニオイではないことですかね。

納豆臭のように「オエッ」と、遠ざけたくなるニオイではなく薬品を嗅いでいる様な感じです。

手に付いたクリアフットヴェールはお湯と石鹸で洗えばすぐにニオイは消えますが、女性であれば入浴後はパックや化粧水を顔に塗ると思います。そのときに気にしてしまうかもしれないです。

素手で塗る事に抵抗がある方は綿棒にクリアフットヴェールを付けて塗るといいでしょう。

私は冬の時期になると、乾燥とビタミン不足でよく唇を切ってしまいます。

入浴後のケアとしてワセリンを塗るのですが、クリアフットヴェールの後にワセリンを塗るのでニオイを気にしてしまうことがありました。そんなときに「足は綿棒で唇は指で」と分けることで手への感染も防げるしニオイも気にならないのでオススメです。

 

ここまでまとめると・・・

 

・塗り方には「素手で塗る」と「綿棒で塗る」の2種類がある。

 

・入浴後にパックや化粧水、クリームを顔などに塗るならクリアフットヴェールは綿棒で塗った方がいい。

 

・患部が裂けていたり刺激に対して敏感な場合は、力調節が上手くできる「素手で塗る」ことをオススメする。

 

・塗ったあとはすぐにお湯と石鹸で洗えば、ニオイはすぐ消える。

 

 

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