水虫きんぐ

〜私の水虫治療体験記〜

趾間型水虫との見分けがつかない!?「夏のしもやけ」に要注意!!

夏のしもやけ水虫

 

 

あれ?足の指が痒いな....これって水虫?

 

この夏の時期に足の指が痒くなったりしたら「水虫かもしれない」という不安が生まれいるのではないでしょうか?

 

もしかしたら本当に水虫かもしれないですが、水虫かと思ったら「汗疱状湿疹だった」という事もあります。

 

水虫と汗疱状湿疹は原因は違うものの、見た目や症状は同じです。

「足の指が痒い」となったら、水虫か汗疱状湿疹のどちらかを疑うと思います。

 

見た目や症状は同じでも、実は水虫でも汗疱状湿疹でもない「夏の"しもやけ"」が発症する事もあります。

 

 

 

夏のしもやけの症状

 

夏の時期に以下の症状が見られた場合は「しもやけ」を疑ってみてください。

 

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赤くなる、腫れる、皮膚が硬くなる、痒くなる、これらの症状には要注意です。

 

 

夏に"しもやけ"が起こる原因

 

「しもやけ」と聞くと、冬をイメージすると思いますが、夏にも起こるのです。

夏にしもやけになる原因は大きく分けて3つあります。

 

 

カラダの冷え

 

夏に"しもやけ"になる原因としてカラダの冷えが考えられます。

特に末端冷え性(冷え性)で悩んでいる女性に多いと言われています。

 

冷え性になる原因も様々ですが、長時間同じ姿勢で過ごすデスクワークをしている方がなりやすいようです。

長時間同じ姿勢になると、心臓から送られた血液を全身に送り込むためのポンプ機能が働きづらくなるので血行不良を引き起こします。

 

血行不良に陥っている状態で、冷房環境で過ごしていると、体温を上げようと身体が反応してしまい、急激に血流が良くなることで"しもやけ"が起こります。

 

 

緊張・ストレス

自律神経が乱れていること、血管が収縮されて手足の冷えに繋がります。

血管が収縮されていると、上記のような末端冷え性の症状と同じになり"しもやけ"を起こすことがあります。

 

 

運動不足

 

カラダの中でも比較的大きい筋肉(大腿筋)は第二の心臓と呼ばれ、全身に血液を送る働きがあります。

普段から運動をしない人は筋肉量も少ない為、この働きが弱くなってしまいます。

血行不良と同様の理由で夏に"しもやけ"が起こります。

 

 

夏のしもやけの改善方法

 

「しもやけ」の原因として「血行不良」があげられました。

「しもやけ」を改善させるためには、血行不良を改善するところから始めましょう!

 

湯船に浸かる

夏の時期はシャワーで済ませてしまう人も多いと思いますが、湯船に浸かることも大事です。

40℃前後のお湯に約10分浸かることで、全身の血めぐりが良くなります。

副交感神経を優位にすることでリラックス効果も望めます。

炭酸ガス入りの入浴剤を入れることで、素早く温まり、湯冷めも防げます。

 

 

軽い運動をする

身体が熱を生み出す6割は運動からです。

運動すると血流が促進され、体温も上昇します。さらに細胞が活性化するので、免疫力アップにもつながります。

 

ハードなトレーニングをする必要は全くありません。

人間の筋肉の3分の2は下半身に集まっているので、ウォーキングするだけでも基礎体温は上がり、細胞が活性化されて、血行が良くなります。

 

夏の時期だと「歩くのがしんどい...」と思うので、自宅で出来るような簡単エクササイズをオススメします。

 

自宅で出来るエクササイズの1つとして「カーフレイズ」があります。

 

詳しい方法はコチラで確認してみてください!

 

muster.jp