水虫きんぐ

〜私の水虫治療体験記〜

【水虫初期症状写真つき】趾間型水虫の初期症状を画像で見てみよう!

こんな症状が水虫のサイン?

まさかアナタも水虫かも...

 

 

指の間を掻いても掻いても痒みが止まらない...

 

あれ?指の間が赤くなって皮が剥けている...

 

こんな赤い斑点あったっけ?

 

それって・・・

 

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煽るわけじゃありません。水虫の可能性が高いかもしれないです。

 

今回は指の間で白癬菌が悪さをする趾間型水虫(しかんがたみずむし)の初期症状を公開します。

私が実際に撮った写真なので、少々グロテスクかもしれませんが参考までにご覧ください。

 

 

【水虫初期症状写真つき】趾間型水虫の初期症状を画像で見てみよう!

 

【水虫初期症状写真つき】趾間型水虫の初期症状を画像で見てみよう!

趾間型水虫(しかんがたみずむし)・・・ 足の指の間の皮膚がしめってふやけたようになります。ジュクジュクする湿潤型と、皮が薄くむけ赤くなる乾燥型に分けられます。

 

ここからはあくまでも私の経験談なので、参考程度にしてくださいね!

 

小指と薬指の間に赤い斑点が出来た事が趾間型水虫の始まりでした。

そこから1週間経って、全ての指の間が赤くなり「ジュクジュク」してきました。

水虫じゃない方の足と比べると明らかに赤くなっていることが分かると思います。

趾間型水虫初期症状

 

気をつけることは、指の間だけじゃありません!

指の付け根や足裏に赤い斑点(水疱)などがあるなら要注意です!

 

趾間型水虫初期症状



趾間型水虫初期症状

 

「水虫=かゆい」というイメージがありますが、必ずしも痒くなるわけではありません!

 

趾間型水虫は「じゅくじゅく」と「カサカサ」のタイプで分かれます。

この頃になると、「カサカサ」乾燥してきました。乾燥タイプで気をつけることは指の間に亀裂ができることです!

 

趾間型水虫初期症状

 

亀裂からは、透明で粘り気のある液体が出てきます。

「足がクサイ=納豆」をイメージすると思うんですけど、この液体は生臭いというか、血のニオイというか...とにかく遠ざけたくなるようなニオイでした。

普段と比べて足汗をかきやすくなった印象もありました。

 

「じゅくじゅく」タイプの水虫の場合は、「皮が白くふやけて、剥がれる」ことが多いです。その部分が痒くなったりします。

 

ここまでの内容をまとめると....

 

①小指と薬指の間から「赤い斑点(水疱)」ができた事が水虫の始まり

②1週間で全ての指の間に広がった

③指の間が赤くなる、痒くなる、皮が剥ける、裂ける。コレは要注意 

④全員が痒くなるわけじゃない。

⑤「じゅくじゅく」タイプの水虫は皮が白くふやけて剥ける。

 

以上が、趾間型水虫の「じゅくじゅく」タイプと「カサカサ」タイプの初期で確認できた症状です。

  

追伸

 

水虫は自宅治療で完治します!

 

そもそも病院で薬をもらっても塗るのは自宅ですよね。

市販薬を試される場合は、水虫の原因である白癬菌を殺菌する成分が配合されている水虫薬を選ぶことが大事です!

以下では、水虫治療を始める前に読んでおくべき大事なことを書いています。