水虫の治療をするなら用語は理解しておくべし!

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水虫治療を始めるにあたって、医学的な用語を知っておくことはとても大事です。

ネットなどで文献を公開している教授は、あえて難しい用語で難しい文章を使って書いています。

 

一般人の人からしたらさっぱり意味わからない状態ですよね。私も読み解くのに苦労した覚えがあります。

「別に知らなくてもよくね?」と思いますか?

それは危ないんじゃないかと思います。

もし、間違った知識や用語を知らない状態で「水虫治療 」についてネットで調べたとします。

その情報を発信している人が誤った情報を発信していた場合、あなたはそれに気づかずに誤った情報を吸収してしまうことになります。

ただでさえ、「あれがいい。これがいい。あれはダメだ、こっちがダメだ」なんて議論されれている状況です。

自分で正しい知識を入れておけば最短ルートで水虫治療に望めます。

 

 

今回は、水虫治療でよく聞く用語と意味をまとめました。

 

 

水虫治療用語辞典

 

水虫

白癬菌というカビが足などに繁殖して起こる皮膚の病気

 

白癬(菌)

皮膚糸状菌によって生じる皮膚感染症の一つ。

 

紅色菌

人から人へ感染。炎症は軽いが治りにくく、爪に感染したり慢性化しやすい。

 

毛瘡菌

動物から人へ感染。炎症は強いが治りやすい。

 


ケラチン

細胞骨格を構成するタンパク質の一つ

 

角質層

皮膚の最外層のない扁平細胞の重なりから成る。垢(あか)は,その剝離したもの。

 

テルビナフィン

抗真菌薬として用いられる有機化合物の一種。においはない。

 

竹酢液

竹を蒸し焼きにして炭化するときに煙突から出る排気ガスを採取し、それを冷却することで液化させ収集したもの。消臭や殺菌・防菌・防虫効果などがあるとされる。

 

珪藻土バスマット(けいそうど)

吸水性の高い珪藻土を板状に加工したバスマットのこと。土のような質感があり、素早く乾く特徴がある。

 

趾間型水虫(しかんがたみずむし)

足の趾の間、とくに薬指と小指の間にできる水虫のこと。皮がむけて、ふやけて白くなり、かゆみが起こる。初期に起こりやすく、もっとも多いとされている水虫のタイプ。

 

小水疱型水虫(しょうすいほう)

足の裏や縁に小さな水ぶくれができ、皮膚がむける。強いかゆみが起こる場合がある。

 

角質増殖型水虫(かくしつぞうしょく)

足の裏の皮膚が厚く硬くなり、ひび割れを起こす。

 

抗真菌薬(こうしんきんやく)

真菌の生育を阻害する医薬品である。真菌症の治療に用いられる。