水虫の人の足を触っちゃった!!感染するの?

 

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日常生活の中で、自分の肌と他人の肌が直接接触する機会は非常に多いです。

プールやトレーニングジム、銭湯やマッサージ店、風俗店など、女性であればネイルサロンやエステなどを想像すると思います。

お仕事柄、相手の素足に触れる人もいるでしょう。

仮に、お客さんが『水虫』だったら自分にうつらないか心配になりますよね。

 

エステサロンや、マッサージ店では、直接足に触れて施術をするので、いくら消毒をしているからと言って、何かに感染してしまうかも知れないという怖さはあります。

お客さんが自分で『水虫』と分かっていれば、恥ずかしさの気持ちから周りの目を気にして、お店に行かない人もいるでしょうが、中には自分で水虫と自覚していない人もいるはずです。

あまりにも重度な水虫であれば、お店側から施術をお断りするかも知れませんが、見た目では分かりにくい水虫も存在します。

特に冬の時期であれば、言われなかったらわからないと感じるくらいの人もいます。

私も、水虫になるまでは定期的に『てもみん』に通っていましたが、今は自粛しています。

一番不安なのは、水虫の足を直接触ったら自分に感染してしまうのではないか?という恐怖です。

 

水虫の足を直接触ったら自分の手に感染する可能性はある!?

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水虫にかかっている人の足と直接触れ合ったとしても、その瞬間に感染することはありません。

ただし、白癬菌が皮膚の表面に24時間以上付着したまま高温多湿の環境下に置かれるとあなたに感染する可能性は高くなります。

 

人の足に直接触れる機会があったら、すぐに手洗いをすればだいたいの白癬菌は流水で流れていくそうですよ。

こまめに手洗いをすれば感染の心配はありません。

公共施設のトイレはだいたい、手洗い場の隣に風が出る乾燥機がありますよね?

私は、だいたい3秒くらい風に当ててからトイレを出てしまうのですが、それだと手のひらにまだ水分が付着していたりします。

ブオーと風を出す乾燥機でも、手を乾燥環境に作ることは出来ていないので、私はハンカチを使うようになりました。

 

『靴下を履けば予防できる』と言われていますが、目の粗い靴下だと繊維の隙間から白癬菌が入ってしまうこともあります。やはり、足もこまめに洗うことをオススメします。

まとめると、、、

 

①接触から24時間以上付着した菌が高温多湿環境下に置かれると感染する可能性はある。

②予防策はこまめに手洗いをすること。(水気を取り、乾燥させる)

③外出後は足も洗ったほうがいい