家族内感染を防ぐために今日からできる3つの事

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こんにちは。趾間型水虫ボーイのNaoです。

水虫治療奮闘記という日記をつけ始めてから他者への気遣いを学びました´д` ;

私自身、正直どこから白癬菌を持ってきたか分かりませんが、水虫になってしまったこと、足を清潔に保っていなかったことにを悔やんでいます。

 

だって、、、裸足になる機会ってこれからめちゃくちゃあるじゃないですか....

海だったり、温泉旅行だったり、パートナーがいたら...夜もそういうこともあるじゃないですか。

水虫と分かったときの『うわっ。まじか...』という落胆は半端じゃないです。

こんな経験は他の人にはしてほしくありません。

私の場合は、同棲している彼女にこんな経験をさせたくありません。絶対に。

もし水虫になってしまって、その感染源が私だったら、水虫に対して落胆してしまうでしょう。水虫=彼氏。彼氏=水虫。これはかなりキツイです。

 

うつす方も、うつされる方も嬉しくありません。

もし、ご家族やパートナー、身近な存在に水虫の方がいるなら、うつらない様にするための予防もしてほしいです。

水虫の私が言うのもおかしいですが、こっちも必死に治療してます。

メンタルもかなりやられました。まじでキツイ思いをします。

私の周りにいる人への感染予防をお願いするとともに、具体的な対策予防を紹介します。

※これを書くこともけっこうメンタルやられます(´Д` )笑

 

水虫をうつらないようにするためには!?

 

①共有のバスマットを避ける。

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バスマットには、皮脂や汚れ、角質などが落ちています。

家族内で共有をしていると、バスマットが十分に乾いていない状態で次の人が使うこともあると思います。

『うわっ。濡れてやがる』と感じたことはありませんか!?

水虫の白癬菌は、高温多湿の環境で繁殖をします。バスマットは白癬菌のいい住処なのです。

もし、ご家族に水虫の方がいたら専用バスマットや白癬菌の嫌いな環境を作り出すことができる珪藻土バスマットをオススメします。

ニトリで999円で購入しました。

バスマットの他にも、靴下やサンダル、スリッパの共有もNGです。

『皮脂や垢について落ちた白癬菌は死滅しているので大丈夫だ!』という情報もありますが、私はあまり信じていません。仮に、本当に大丈夫だとしても履物を共有しなければうつる可能性も低くなるので『マジで大丈夫』と言われても『マジで共有していません』

白癬菌以外の菌がうつる可能性もありますからね´д` ;

清潔に保つためにも履物の共有は避けましょう!

 

②爪切りは足用と手用で分ける

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感染を防ぐためには、爪切りを手用と足用に分けましょう。

水虫の方が『爪水虫』ではなくても注意が必要です。

指と指の間の趾間型水虫でも爪の中に白癬菌が潜んでいることもあります。

※症状が出ていなくても潜んでいることもある

 

『爪は大丈夫だろ』と言って爪切りを使用する方もいます。白癬菌の感染力は低いと言われたりしますが、ご家族の方は注意してください。

足から手への感染を防ぐためにも足用と手用の爪切りを用意することをオススメします。

これも水虫の方専用の爪切りを用意してもいいですね。

 

③素足で歩くよりも靴下やスリッパを履いた方がいい

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家の中では、ゴミやホコリに白癬菌が隠れていることもあります。

こまめに部屋の掃除をすることも大事です。

そして、ご家族の方は素足で歩き回るよりも靴下やスリッパを履きましょう。

皮脂や垢を素足で踏まないようにすることで予防にも繋がります。

お風呂に入ったときは、指の間まで念入りに洗ってください。

※ゴシゴシ洗いは皮膚を傷つけてしまうのでNGです。

玄関マットやトイレマットもこまめに干しておきましょう。

 

以上のことを守るだけでも、家族内感染の確率を十分に下げることができます。

 

『早く治してよ〜』と言いたくなることも分かりますが、水虫になっている当事者も辛い思いをしていることも分かってあげてください´д` ;